ChanQの珈琲豆
1.取扱い生産国
インドネシア2種
エチオピア3種
タンザニア
コロンビア
ブラジル
グァテマラ2種
*上記全てシングルオリジンです
他、限定豆、ブレンド2種
2.ChanQのコーヒー豆
ChanQのコーヒー豆は、焙煎方法、焙煎機の性能により
焙煎後とてもゆっくりと熟していきます
その豆の持つ特徴や大きさ焙煎の度合いに
よって飲み頃は異なりますが
焙煎後直ぐに飲むよりも
浅煎りの豆で焙煎後2日目以降、深煎りだと5日以降
に安定感が増し、個性が現れてきます
例えば浅煎りの豆だと5日ぐらいしてから本来の香り
がグッと増してきます
深煎りの豆だと2週間ぐらい経つととても
マイルド感が出て来て旨みが増していきます
『ChanQのコーヒー豆はとてもゆっくりと熟していきます』
なので劣化も遅いということになります
そしてこれは焙煎機の特徴及び焙煎技術による
ものなのです。
3.美味しいコーヒーを作るにあたって
たくさんの条件が
あると思いますが
大きくわけると3つ
生豆 焙煎 抽出です
まずは焙煎について
食材に例えてみましょう
新鮮な厳選された食材があったとしても
それを生かすも殺すも料理人の腕にかかっています
それと同じで
厳選された生豆と優れた焙煎機があったとしても
焙煎技術が伴っていなければ
美味しいコーヒーに会うことができません
だからChanQでは満足のいくコーヒーに出会うために
日々追求し続けています
そして次に生豆
例えばあまりに古かったり保存状態がわるく
カビが生えていたり、虫食い豆などが混入している
ような生豆では美味しい珈琲はできません
まずは厳選された生豆を使用する事
そして焙煎するにあたって、ハンドピック
(悪い豆を取り除く)は欠かせない作業となります
悪い豆はとても強い威力を持っているし、何より身体にも良くありません。
ハンドピックはとても手間がかかりますが美味しい
珈琲を提供するにあたっての絶対条件です
ChanQでは焙煎前と後にチェックをします
そして出来ることなら抽出方法も取得することが
望ましいでしょう
美味しいお茶を淹れるのと同じように
コーヒーの抽出も豆の挽き具合や抽出温度により
その美味しさは変わるからです
ChanQの焙煎機
GRNの焙煎機は3kg釜、小型では珍しい熱風式による焙煎方式です
微妙な火力と排気による技で焼き上がりの奇麗さと本来の豆が持っている
個性を最大限に引き出していきます
【インドネシア スマトラ マンデリン】
ChanQで一番深煎りのコーヒーです
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